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英語力の現在地点を確認する~最初のTOEIC受験

2008年の3月に英語の勉強を始めてから「和文英訳の修行の例文500題」の暗記を終えるまでに約2ヶ月半かかりました。

5月の半ばに一応終えましたが、この辺りで一度TOEICを受けてみようかなと考えました。

TOEICは10年ほど前に試しに受けたことがありましたが、特に準備もせずに受けたので
「ほとんど呆然としているうちに試験が終わってしまった。」という印象しかありませんでした。
スコアも600点台です。

「きちんと準備をしてTOEICを受けたら、いったいどの程度の点数が今の自分の英語力で取れるか?」を確認して、それを英語学習の出発点にしようという気持ちです。

あくまで最終目標は「自分で納得できるレベルの英語力を身に着けること」と置いていましたので、TOEICで言えば最低でも900点を超えることを目標としていました。
当時の実力を考えると、実現のためには、少なくとも2~3年の時間がかかるだろうと覚悟していました。

ただ自分の進歩を確認するためにも、現在地点を知ることには意味があるはずです。

そこで7月末のTOEICを申し込み、いったんはTOEICの準備に集中することにしました。
5月の半ば過ぎから7月末までの約2ヶ月の間は、主にTOEIC用の問題集を使った勉強に取り組みました。

で結局、7月末のTOEICは875点(リスニング445点、リーディング430点)という得点をマークしました。

実際に受けてみて「何だかTOEICにもコツがあるんだな」ということがよく分かりましたね。
当時の実力からすると、本来はせいぜい700点台のはずですが、「傾向と対策」の成果で上げ底の点が取れたということです。

皆さんの参考になるかもしれないので、どんな対策を立てたかは次回以降に紹介してみます。

なお、使った問題集は次の2冊です。


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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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