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【TOEIC】Part5・Part6の攻略法

Part5・Part6は文法問題です。
文法が身についていれば問題ないはずです。

ただ、時間がないので考えたり悩んだりしている余裕はありません。
直感的に答えがわかるようになるのが理想です。

私の場合は、やはり「和文英訳の修行 暗唱用例文500」を覚えたことの効果が、非常に大きかったと思います。
英文法が自然に身についたので、Part5・Part6の問題文を読んで回答の選択肢をみれば、大体は分るようになりました。

それでも問題集での練習は、もちろん必要です。
自分が間違えやすい問題の種類を、把握することができます。

私の場合、特に間違えやすくて、意識したのは次の3点です。

①時や条件を表わす副詞節では現在形が未来を表わす。
 例えば、
 When you (   ) to New York tomorrow evening, could you give me a buzz?
 というパターンです。
 未来を表す副詞節なので、“will get”ではなくて“get”が正解です。

②仮定法現在
 Mr.McKenzie proposed that we (   ) out on our school trip a bit earlier.
   (A) set
   (B) will set
   (C) had set
   (D) setting
 というパターンの問題です。

「主節に提案(suggest)、忠告(recomend, advisable)、要求(request, necessary)、主張(insist)などの意味を持つ動詞、形容詞、名詞がくると、未来に対する過程として扱い、that節では主語の数、人称に関わらず動詞の原型を使う」ので、正解は (A)のsetです。

③名詞、動名詞、不定詞の選択問題
 Patris Cider and Fruit Drink Company announced plans yesterday to begin (    ) of a second bottling facility in the nearby town of Harvey.
   (A) construction
   (B) constructing
   (C) constructive
   (D) to construct
 というパターンです。

この問題の場合、constructが他動詞なので(B) constructingと(D) to constructの後ろにはofはつきません。
ofがつくのは、(A) constructionだけです。
簡単な問題ですが、最初は間違えました。

やっぱり問題練習で自分の弱点を確認しておくことが大事だと思います。



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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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