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語彙力強化のためにはやっぱり繰り返すしかない

ブログの記事を書くために、「3時間でマスター! 新TOEICテストの英単語」や「TOEIC TEST 英単語スピードマスター」を見直してみたら、去年覚えたはずの単語をずいぶん忘れていることに愕然としました。

仕方がないので、最近は時間のあるときに、「3時間でマスター! 新TOEICテストの英単語」を最初から暗記しなおしています。
去年よりは、スピードが早いのでそんなに時間はかからずに済みそうです。

その後は、「TOEIC TEST 英単語スピードマスター」・「10000語レベル スーパーボキャブラリ-ビルディング」にも、もう一度取り組みたいと考えています。

それにしても語彙力を鍛えるのはたいへんですね。
何度も繰り返さないと、なかなか記憶が定着してくれません。

他の人はどうしているのでしょうか?

確認してみると、英語の達人たちも語彙力の鍛えかたはそれぞれ違うようです。

まず、行方昭夫さんはこう仰っています。

「語彙をふやそうとしていろいろな単語集を丸暗記する人がいる。25歳以下の記憶力抜群の時には少しは有効だろうけれど、一般的には、文章の中で覚えるのでない限り、独立した単語、熟語は丸暗記してもすぐ忘れる。多読中に出てきた単語は何度も書いて覚えるとよい。」

やっぱり忘れて当然だということですね。

斎藤兆史さんの語彙力強化方法を「英語達人塾」から引用してみます。

「ひたすら辞書をひきながら文章を精読するだけでも十分に読解力は養われるが、さらに語彙力を高めるために単語帳を作ることをお勧めする。」
「単語の意味などそうそう頭のなかにきちんと残るものではない。たいがいの場合は、片っ端から忘れていく。そうしたら、まったく同じ単語、まったく同じ語義を改めて単語帳に記せばいい。そのうちに身体が覚える。」

最後に村上憲郎さんです。

「村上式の単語の覚え方の極意は、「ひたすら眺める」です。毎日毎日、ただひたすら単語を見る、眺める。最終的には1日に1万語をみる。
 毎日10語ずつをコツコツと・・・・なんていうのはダメ。毎日1万語、全部を見る。少しずつではなくて、一気呵成に徹底してやる。これ、非常に大事です。」
「この方法で単語を覚える場合、単語の本にマーカーを引くとか、単語カードを作ってめくるとか、ノートに単語を書き写すとか、そういうことはいっさいしません。
 繰り返しますが、毎日1万語なのです。」


最後の村上さんの方法は強烈ですね。

ただ皆さんに共通しているのは、「反復しないと記憶を定着させるのは難しい」ということだと思います。

社会人の場合は時間の制約もあって単語帳とかを作るのは難しいので、やはり村上さん流の「単語集を何度も見る。確認する。」方法が、現実的なのではないでしょうか。



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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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