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「和文英訳の修行」の例文500題を暗記する~50才からのTOEIC対策④

佐々木高政さんの「和文英訳の修業 4訂新版」は有名な英作文の受験参考書ですので、ご存知の方も多いと思います。
私も高校時代は持ってましたが、結局ほとんど使わず、大学受験後に古本屋に売ってしまいました。

さて、行方昭夫さんの「英文快読術 (岩波現代文庫)」によると、この本の最初にある「暗唱用例文500題」を暗記すると、「英語を話したり書いたりするのに不自由がなくなる」とのことです。
全く自信はありませんでしたが、仕方がないので暗記に取り組ました。

最初は学生時代のようにカードに例文を一つ一つ写して暗記をしようと思いました。
しかしあまり効率が良くありません。

結局、この本の例文500題部分を全部コピーしました。
そして、右側の英文部分を隠しながら、左側の日本文を見たら反射的に英文が出てくるまで繰り返し暗記をしました。

これは本当に大変です。
私の場合、500題の暗記が完了するまで約2ヶ月かかりました。

ただ効果は絶大です。
行方さんが言うように話せるようにはなってませんが、500題を暗記したことで英文法が自然に身についたように思います。
また「500題を暗記できた」ことで、「この年になっても繰り返すことで記憶が定着する」ことを確認できたことも大きな自信になりました。

TOEICのPART5(文法問題)は時間がないので殆ど直感的に答えることが必要です。
そのためには、英文法を十分に消化しておくことが大事ではないでしょうか。
私にとってはこの500題の暗記をしたことが、何よりもTOEICのPart5対策になったと信じています。


■■ お勧めの本・教材 ■■

和文英訳の修業 4訂新版和文英訳の修業 4訂新版
(1981/01)
佐々木 高政

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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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