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公共図書館の利用は一石二鳥

今日から何回かに分けて、英語を勉強する環境について、私が実践していることを書いてみます。
最初は勉強する場所についてです。

会社員としての仕事を続けながら、英語の勉強に取り組むには、時間と場所の確保が現実的な問題になります。

私も結構、苦労しました。

仕事もあるし、夜は飲みもありますから・・・。
飲みが無い日でも、自宅での夕食時にはお酒は必ず飲みます。
飲んでしまうと英語の勉強なんかする気にはならないですし、そもそも酔っ払っていては勉強できません。

仕方がないので、自宅に帰る前に勉強することにしました。

会社から20分ぐらい歩いたところに公共図書館があったので、そこに夜通うことにしました。
閉館時間は午後8時なので、会社帰りに通っても、だいたい1時間~1時間半ぐらいは勉強できます。

もちろん毎日という訳にはいきません。
飲みの回数は減らすようにしましたが、それでも会社の行事での飲みが結構あります。

また飲みが無くても、疲れていて図書館なんかに行くのは面倒な日もあります。
この年齢になって毎日図書館に通うのには、忍耐心と向上心が欠かせないですね。

それから「こんなことをしていて、本当に成果があがるのだろうか?」という不安や疑問も沸いてきます。
特に、最初のTOEICを受験してある程度の結果を残すまでは、何度もこういう不安に駆られました。

そういう時は、自分を励ますために、次の英語の諺(proverb)を意識するようにしました。

“ No pain, no gain. ”

“ You are never too old to learn. ”

何だか馬鹿みたいですが、結構こういうのも効果がありますよ。

そんな風でしたが、TOEIC受験前は結構まめに図書館通いをしましたし、通って良かったと思ってます。

まず、図書館では周囲の人も勉強している人が多いので、効率が上がりますしやる気も出ます。
大学の受験勉強と同じですね。
うちの息子はいま高3ですが、やっぱり時々図書館に行ってます。

それから思いがけない効果で、図書館通いを続けているうちに体重と内臓脂肪が減りました。
血圧も下がりました。
会社から図書館までの20分、図書館から最寄駅までの15分の歩きが良い運動になったようです。

また図書館の自習室が3階だったので、階段の上り下りを毎日繰り返したのも身体に良かったようです。
一石二鳥ですね。

そんな訳で、勉強する場所をお探しの方には、何といっても公共図書館をお勧めします。
お金もかかりませんし。

ちなみに、東京都内でお勧めの図書館は次の通りです。

●千代田図書館:竹橋にあります。平日の閉館時間が午後10時なので便利です。
●都立中央図書館:蔵書も設備も充実しています。閉館時間は午後8時です。
●都立日比谷図書館:日比谷公園内にあるので環境は抜群です。ただ現在は建替工事中で閉館しています。
●三田図書館:田町駅から近いので便利です。自習室もきれいで快適です。閉館時間は午後8時です。


<appendix>
「一石二鳥」を英語で何というか分りますか?
正解は、“ kill two birds with one stone. ”です。
何だか「そのまんま」という感じですが、実際には「一石二鳥」という日本語の諺が、英語のこの諺からできたものだそうです。

グーグルでこの諺を検索してみると、102000件ヒットしましたので、実際にも良く使われている諺なんですね。
Wiktionaryを見てみると、Exampleが載ってます。

Biking to work kills two birds with one stone. It saves money travelling and will help to lose weight.

何だか使い方も日本語と似てますね。



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テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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