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米・英・加・豪の発音に慣れる~TOEICのためのリスニング力強化法②

TOEICのリスニングセクションの英語の発音は、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアのものがランダムに出題されます。

これも慣れていないと面食らいますので、問題集を使って、それぞれの英語の癖になじんでおくことが必要になります。
問題集を買うときは、4カ国の発音に対応しているものを選んだ方が良いですね。

私の経験では、イギリス英語は最初は聴き取り難いですが、慣れると逆に聴き取り易くなります。
オーストラリア英語も発音の癖を飲み込めば、問題ありません。
一番分かりにくいのはカナダ英語で、どういう訳かいまだに慣れません。

またリスニングに強くなるためには、そもそもの英語の発音の仕組みを理解するのも有効だと思います。
私は、「英語の発音がよくなる本」という題名の本を、アマゾンの中古で買って目を通しました。

この本を読んで、例えばLとRの区別がつくようになりましたし、確かに効果はあったと思います。
最新版はDVDが付いているようなので、より分かり易いかもしれません。

リスニングセクション攻略のためには、もう一つ大事なことがあります。

それは「試験本番前に、耳を英語環境に慣らしておく」ということです。
具体的には、試験の直前(当日の午前、前日)にTOEICの模擬試験を解いておくということです。

TOEICの試験は日曜日の午後に行われます。
従って普通であれば、会社員であっても、前日の土曜日と当日の午前中は試験のために時間を使うことができるでしょう。
その時間に総復習のつもりで、問題集のおさらいをすることが大事です。

私は、問題集を2冊使っていたので、全部で6回分の模擬試験問題がありました。
このうち、1回分を前々日の金曜日、4回分を前日の土曜日、1回分を当日の午前中に解きました。

もちろん時間も本番と同じ環境で、リスニング問題だけでなくリーディング問題も含めて全部解くのです。
こうすることで、耳と身体と反射神経がTOEIC試験に慣れます。
スコアアップという観点では、とても大きな効果があったと信じています。


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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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