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耳を英語に慣らせばPart1とPart2はOK~TOEICのためのリスニング力強化法

Part1からPart4のリスニング問題攻略のためには、当然ながら耳を鍛えることが必要になります。

「耳の鍛え方」について行方昭夫さんは、「英文快読術 (岩波現代文庫)」の中で、
 ・自分にあった英語のテープを原文を見ずに何度も聴く。
 ・これ以上聴き取れないという段階に達してもまだ原文は見てはいけない。聴き取れない単語を推理する。
と仰ています。

確かにそうかもしれませんが、私の場合は時間の制約もあるので、なかなか集中的に耳の訓練をすることはできませんでした。

結局私がとった方法は、問題集についているCDをダビングして通勤時間に聴きぱなしにするというものです。
集中するというよりも、新聞を読んだり考え事をしながら聴くというスタイルです。
ただそれでも毎日続けているうちに、耳が英語に慣れてきて聴き取れる範囲が広がってきます。

それに加えて問題集を実際に何度も解いてみることで、正答率が上がってきます。
この時はもちろん集中して耳を澄まして問題を聴きます。

リスニング問題に関しても、色んな問題集を幅広く解くよりは、同じ問題集を繰り返す方が効果が高いのではないかと思います。
少なくとも私は、下に記載した2冊の問題集だけを何度も解きました。

特にPart1とPart2については、難しい単語も出てきませんし問題文も短いので、今述べた方法だけでも90%程度の正答率になるのではないでしょうか。

実際、私がこの時に受験したTOEICのスコアカードをみると、短い会話に関しては95%の正答率でした。

ただPart3とPart4に関しては、これらの方法だけでは限界がありますね。
文が長いですし、ある程度の単語力が無いと厳しいようです。



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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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