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PART7の長文問題の読み方~TOEICのためのリーディング力強化法②

TOEICのPart7の攻略法について、問題集には次のようなアドバイスが載ってます。

 ●まず、タイトルと本文のレイアウトをざっと見て、趣旨を推測する。
 ●文書を読み込む前に、設問を読み、設問の中のキーワードを押さえる。
 ●キーワードと英文の段落構成を手がかりに、本文から答えとなる情報のある場所を探す。
 ●必要最低限のリーディングをし、早めに選択肢に戻る。

しかし私は、最終的にはこういう方法は採用しませんでした。
問題集で練習をした結果、「こういう方法は自分には合わない」と考えたからです。

ごく普通に、本文をなるべく素早く読んで、それから設問に取り組むという方法を採りました。
回答の精度を考えると、「この方法が最も効率が高いのではないか」と思っています。

こういう方式ですので、目標時間とされる1問1分でPart7を解くのは難しいです。

そのため、以前にも書いたように、Part7を最初に解いて、時間の調節はPart5で行うことにしました。

なお、最初のTOEICでは、単語集の暗記とかは特に行いませんでした。
それでもPart7の問題の文意は、だいたいは勘で把握できると思います。
まあ、限界はありますが。

Part5とPart6は文法問題ですので、基本を身につけることが何より大事ですね。

私の場合は、「和文英訳の修行 例文500題」の暗記により、ある程度の文法は自然に身についていましたので、Part5とPart6に関してはそれほど苦労はありませんでした。
問題集を解いて間違えた箇所を、何度か確認しただけです。

なお、リーディングセクションに関しても、直前の練習は極めて大事です。
この前も一度書きましたが、試験の直前(当日の午前、前日)にTOEICの模擬試験を解いておくことが、スコアアップの秘訣です。
本番と同じ環境で模擬試験を解くことで、時間配分や英語の早読みに慣れておくことは、とても大きな効果がありますよ。


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PART7はとにかく素早く読むことがカギ~TOEICのためのリーディング力強化法

TOEICのPart7の攻略法は、とにかく素早く読むことです。

そのためには次の二つがポイントです。

 (ア)何でも良いので英文を読むのに慣れること。英文に対する抵抗をなくすること。
 (イ)TOEICの長文問題向けの準備を行うこと。

(ア)に関しては、とにかく何でも良いので英文を読むことです。
前に書いたように、retold版のペーパーバッグスを読むことは、一番のオススメです。
電車内、TVを見ながら、寝床の中で寝る前に、など気楽にどんどん読むことです。

たくさん読んでいるうちに英文のリズムが掴めるようになります。

それ以外にも、ネットで海外の新聞を読んだりするのも良い方法だと思います。

私は会社の昼休みとかに、NEWYORK TIMESのサイトでヤンキースの記事とか読んでました。
松井のことが気になるので、単語がわからなくても、だいたいの大意はつかめます。
ちなみに今はLA TIMESを見てます。

一方、(イ)に関しては、TOEICの長文問題の傾向や癖を確認しておくことが大事です。

TOEICでは、小説やエッセイなどの、普通の受験参考書にあるような文章は出てきません。
ビジネスレター・コンサルティングレポート・新聞記事・広告など、日々の生活現場で出くわす文章がほとんどです。
こういう文章にも慣れる必要がありますので、問題集の活用も不可欠になります。

問題集は何でも良いと思いますが、私は結局は売れ筋の問題集を使いました。
確かに良く出来た本です。

下にあげた2冊の問題集の長文問題を繰り返し読むことが、最も効率的なPart7対策だろうと思います。


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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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