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リーディングセクションはPart7から解く~TOEIC攻略のコツ③

リーディングセクションの攻略のためには、Part7を最初に解いて、次にPart6、最後にPart5を解くのがポイントになります。

リーディングセクションはとにかく時間がないので、普通に取り組むと、Part7の最後まで終えるのは難しいと思います。
私の場合、問題集で練習した時は、何度やっても最後に時間が足りなくなりました。

Part5から始めると「残りの時間がまだある」という気持ちがどうしてもあるため、Part5で考え込んで時間をとられてしまい、結局Part7の最後の方の問題にしわ寄せがいってしまいます。

しかしPart5は単純な選択問題なので、いざとなればもっと短い時間で解くこともできます。

問題集の解説には、Part5とPart6は1問当たり30秒、Part7は1問当たり1分とか書いてありますが、実際に解いてみるとPart5はもっと短い時間でも解けます。

あるいは分からない時は、あきらめて次の問題に移ることもできます。

しかし、Part6とPart7は長い文章を読む必要があるので、そうはいきません。
特にPart7を1問1分、全体で48分で解くのは相当難しいと思います。

そこで私は、Part7に最初に取り組み、時間の調節はPart5で行うこととしました。

すなわちPart7を50分、Part6を8分、Part5を17分、そして前回に書いた余裕時間の2~3分をPart5に充てることにしました。

こうすることで、少なくとも全問を解くことができるようになります。


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リーディング問題は余裕時間を活用する~TOEIC攻略のコツ②

リーディング問題に関しては、試験中の余裕時間を最大限に活用することが得点アップの秘訣です。

リーディング問題は時間との戦いです。
Part7の問題も、時間さえあればそんなに難しい内容の英文ではありません。
しかし時間に追われてしまうと、最後は問題文を読む時間がとれず、ほとんど勘で答えることしかできなくなります。

従って、どう時間を確保するかが最大のポイントです。

私は、Part1とPart2の最初に放送される説明(Directions)の間は、Part5の文法問題を解くことにしました。

問題の形式は問題集で判っているので、Directionsを聞く必要はありません。
おそらくPart1とPart2の両方を合わせると、この時間は2~3分程度あります。

無為に過ごすのは勿体ないですね。
この間にPart5の問題ならば、4~5問ぐらい解けます。

なお、Part3とPart4の前のDirectionsの時間は、前回書いたように「先読み」に使います。

それから、上に書いた行為(Part1とPart2の説明時間にPart5の文法問題を解くこと)が禁止されているかどうかは知りません。

禁止事項にはなっていないので大丈夫のはずですし、実際、注意されることもありませんでした。


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リスニング問題は先読みがカギ~TOEIC攻略のコツ①

リスニング問題に関しては、先読みを実践することが攻略のカギになります。

リスニング問題のうち、まずPart1とPart2の問題は先読みはできません。
ただPart1・Part2とも耳を慣らしておけば、そんなに難しい問題ではありません。

最初はあまり出来ませんが、問題集を使って、何度も聞いて耳を慣らすことでだんだん分かるようになりますよ。
Part1とPart2は繰り返し練習すれば、点数は必ず上がってきます。

しかしPart3とPart4は、単に練習するだけでは点数の向上に限界があります。

「ぐっと集中」して耳を澄ましていくら聞いても、会話(Part3)やShort Talk(Part4)の内容は、なかなか理解できるようにはなりません。
「テーマが何か?」・「何について話しているか?」が、かすかに分かるころにはその問題の放送は終わっています。

しかし問題の放送が始まる前に、一つでも良いから4択の設問に目を通すことで、「何について話しているか?」を
推測しやすくなります。

問題文の放送の理解度が、例えば先読みをしない場合を20%とすれば、先読みをすることで50%ぐらいまで上がります。
またPart3とPart4の設問は勘で答える部分も相当ありますが、その正答率も上がってきます。

先読みを行うためには、当然ながら前の問題を早めに終えることが必要になります。
分からない時もいつまでも悩んでいないで、次の問題の設問に目を移すことが非常に大事です。

一旦、先読みを怠ると、
 問題が解けずに時間がかかる → 次も先読みできない
という悪循環に陥ってしまいます。

なお、先読みについて、「具体的な内容を尋ねている設問を読むようにしましょう」とか、参考書には書いてありますが、私の場合はそんな余裕はありませんでした。

「ともかく次の問題の最初の設問に目を通す」という方針で先読みをしました。
それでも十分に効果がありますよ。

また、先読みに関してはもう一つコツがあります。
それは、「Part3とPart4に関しては、マークシートの塗りつぶしは後で行う。」ということです。

「マークシートの塗りつぶし」は結構時間がかかります。
先読みをするためには1秒といえども、無駄にはできません。

そこでPart3とPart4では、「マークは縦棒を引くだけにしておいて、塗りつぶしはPart4が終わってからまとめて行う。」のが、時間を有効に活用する秘訣ですよ。

マークシートを塗りつぶす時間を節約するためには、鉛筆も大事ですね。
あまり尖っていない、先の丸まった鉛筆を用意することも必須だと思います。

なお、100円ショップに行くとマークシート用の先が平らなシャープペンシルを売っています。
私も買いましたが、実際には使いづらいです。
先の丸い鉛筆が一番ですよ。


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2ヶ月で200点アップした理由~最初のTOEIC受験②

TOEIC向けの勉強を始めて、まず最初に本番と同じ時間で1回分の模擬試験問題を解いてみました。
予想通りで650点ぐらいしか取れません。

それが約2ヶ月後の本番では875点に到達した訳ですが、今振り返ると点数アップの要因は三つあります。

 (ア) TOEIC点数アップのためのコツを掴み実践したこと
 (イ) 耳を鍛えてヒアリング力がアップしたこと
 (ウ) TOEICの長文問題向けの勉強を集中して行ったこと

この中でも(ア)の要因が大きいですね。

TOEIC試験のコツを掴むだけで、点数は100点~150点ぐらいは確実に上がると思います。

すなわち、

 ● リスニング問題に関しては、先読みを実践すること
 ● リーディング問題に関しては、試験中の余裕時間を徹底活用すること
 ● リーディング問題は、Part7 →Part6 →Part5 の順番で解くこと

を実践すれば、それだけで点数は少なくとも100点近く上がります。

具体的なやり方は次回以降に書きますね。


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英語力の現在地点を確認する~最初のTOEIC受験

2008年の3月に英語の勉強を始めてから「和文英訳の修行の例文500題」の暗記を終えるまでに約2ヶ月半かかりました。

5月の半ばに一応終えましたが、この辺りで一度TOEICを受けてみようかなと考えました。

TOEICは10年ほど前に試しに受けたことがありましたが、特に準備もせずに受けたので
「ほとんど呆然としているうちに試験が終わってしまった。」という印象しかありませんでした。
スコアも600点台です。

「きちんと準備をしてTOEICを受けたら、いったいどの程度の点数が今の自分の英語力で取れるか?」を確認して、それを英語学習の出発点にしようという気持ちです。

あくまで最終目標は「自分で納得できるレベルの英語力を身に着けること」と置いていましたので、TOEICで言えば最低でも900点を超えることを目標としていました。
当時の実力を考えると、実現のためには、少なくとも2~3年の時間がかかるだろうと覚悟していました。

ただ自分の進歩を確認するためにも、現在地点を知ることには意味があるはずです。

そこで7月末のTOEICを申し込み、いったんはTOEICの準備に集中することにしました。
5月の半ば過ぎから7月末までの約2ヶ月の間は、主にTOEIC用の問題集を使った勉強に取り組みました。

で結局、7月末のTOEICは875点(リスニング445点、リーディング430点)という得点をマークしました。

実際に受けてみて「何だかTOEICにもコツがあるんだな」ということがよく分かりましたね。
当時の実力からすると、本来はせいぜい700点台のはずですが、「傾向と対策」の成果で上げ底の点が取れたということです。

皆さんの参考になるかもしれないので、どんな対策を立てたかは次回以降に紹介してみます。

なお、使った問題集は次の2冊です。


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高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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