スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まずは「英文快読術」を読む~50才からのTOEIC対策①

50才で英語の勉強を再開した時、まず最初に行方昭夫さんの「英文快読術 (岩波現代文庫)」を買いました。
この本は、以前に「バカのための読書術 (ちくま新書)」という本で「本物の英語力を身につけるための最良の指針になる」と紹介されていたことを覚えていたからです。

英文快読術 (岩波現代文庫)」は普通の本屋では見当たらないので、わざわざ八重洲ブックセンターまで出向きました。

読んでみると、特に前半が役に立ちます。
本の題名は「快読術」ですが、単にリーディングだけでなく、英語力全般について社会人のための勉強法が紹介されています。

中年になってから英語を勉強しようという方には「英文快読術」の前半を読まれることをお勧めします。
ただこの本の後半の実践部分はレベルが高いです。私は最近になって読んでいます。

さて、「英文快読術」に従って、私が最初に取り組んだのは次の二つです。

 ① retold版ペーパーバックの多読
 ② 佐々木高政「和文英訳の 修行」の最初にある「暗記用例文」500の暗記

この二つは今振り返ってみてもとても効果があったと思います。
実際にどういう風に取組んだかは、また次回以降に書きます。


■■ お勧めの本・教材 ■■

バカのための読書術 (ちくま新書)バカのための読書術 (ちくま新書)
(2001/01)
小谷野 敦

商品詳細を見る
英文快読術 (岩波現代文庫)英文快読術 (岩波現代文庫)
(2003/03)
行方 昭夫

商品詳細を見る



トップページへ>

スポンサーサイト

テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

ブログを始める理由

私は現在52才ですが、2年前の50才の時に英語をマスターしたいと強く思うようになりました。

動機は色々あります。

当時の自分に満足できていなかったことや、今後の人生を考えた時に強みを増やしておきたいと思ったこと、そして若いときから漠然と思っていた「いつかは英語をマスターしたい」という目標に取り組むには「もうあまり時間がない」という気持ちが強くなったことなどです。

それでも勉強の仕方は色々工夫しましたし本も色々読みました。

なかでも行方昭夫さんの「英文快読術 (岩波現代文庫)」という本が一番参考になりました。
この本に従ってこつこつと勉強を続けましたが、効果は着実に出て、今年の1月受験のTOEICで
当面の目標としていた950点を実現できました。

今後はTOEICのSWを目指したいと思ってますし、定年までの間に海外勤務も経験したいと考えています。
あるいは、機会があれば英語が活かせる職場に転職することも考えたいと思っています。

意外なことに、行方さんが強調している勉強法は「大学受験用参考書の活用」です。
そのため私も昔懐かしい受験参考書を大いに活用しましたし、実際に大いに効果があったと思います。

このブログでは、私と同じような中高年の方で、英語力の獲得を志している方を主に想定して、私が実践
してきた効果的な勉強法などをご紹介したいと思ってます。

■■ お勧めの本・教材 ■■

英文快読術 (岩波現代文庫)英文快読術 (岩波現代文庫)
(2003/03)
行方 昭夫

商品詳細を見る




テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

検索フォーム
メルマガの登録
聞き流し英語勉強法
プロフィール

高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
管理人お勧めの教材
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。