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Interview with a recruit agent

Recently, I had an interview with a recruiting agent in English.
They are as follows:

Q: Why are you planning to change your job?
A: I have been working for my current company as an investment consultant for around five years.
Most of my clients are corporate pension funds, and the job is both challenging and interesting.
Besides, the compensation of that position is rather high, so I am satisfied with my current job.
However I sometimes worried about the future of investment business.
Under current environment such as the negative interest rare and the high volatility of risk assets, it is becoming harder and harder to gove advices to my clients.
I am afraid they will give up investing in the future.

Q: How long would you like to work?
A: As long as I can.
Q: As long as you are healthy?
A: Yes. As long as I am healthy.

Q: Which do you prefer, small tema or big team?
A: Both are fine for me.
In the past, I was the manger of a team with around 60 members.
So, both are OK.
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2年間を振り返って

2008年の3月に英語の勉強を始めてから、ちょうど2年経った2010年の3月にTOEIC950点に到達しました。
何とか当初の目標を達成したわけです。

勉強方法についてはいろいろと試行錯誤しましたが、振り返ってみると以下の勉強法が特に有効だったと考えています。

①最初に「和文英訳の修行 例文500題」を暗記したことで、英文法の基本が身についた。
 このことがそれ以後の英語学習のベースとなった。

②英文読解力は「英文標準問題精講」と「英語達人読本」を徹底的に読んだことの効果が大きい。
 特に「英文標準問題精講」を読み込んで、さまざまな英語の構文に慣れたことが役にたった。
 また、多読を継続したことは、読解力だけでなく聴解力にもつながった。

③リスニングに関しては、毎朝の通勤時に英語のテープを聴いていることの成果が確実に出た。
 耳を英語音に慣らしたことの成果が、少しづつ積み重なってきている。

④単語力はまだ十分ではないが、「3時間でマスター! 新TOEICテストの英単語」と「TOEIC TEST 英単語スピードマスター」の2冊の単語集を暗記したことは有効だった。

⑤TOEIC受験に関しては、問題集を使った準備と「TOEIC受験のコツ」を実践したことがスコアアップにつながった。

学習の途中では、他にも色んな本を買って読んだり勉強法を試したりしましたが、突き詰めて考えてみると、この5つのポイントが特に英語力の向上につながったと思います。

言い換えれば、今から新たに英語学習に取り組む方が、この5つのポイントを集中的に強化すれば、私よりもずっと短期間に英語力が身につくだろうと思います。
この5つのポイントだけを十分に勉強すれば、TOEICでも少なくとも850~900ぐらいのスコアは達成できるはずだと確信してす。


自分自身で、この2年間の進歩を実感するのは、例えば「英語の本を読んでいる時のストレスが小さくなった」とか、「映画を見て英語のせりふを結構理解できている時」とかですね。

そういう時には、「英語を勉強したお陰で、自分の生活が豊かになったな」と思えます。

例えば、JOHN GRISHAM の 「THE PELICAN BRIEF」は最初はretold版で読みました。
LEVEL5のretold版ですが、冒頭の文は簡単です。

“The man who was waiting on the shore looked like a farmer. He wore the right kind of clothes, and his van, which was parked on the dirt road above the beach, was suitably covered in mud.”

これに対して原文はこんな感じです。

“At least he looked like an old farmer, with straw hat, clean bib overalls, neatly pressed workshirt,boots. He chewed tobacco and spat in the black water beneath the pier. He chewed like a farmer. His pickup, though of recent model, was sufficiently weathered and had a dusty-road look about it. North carolina plates, It was a hundred yards away, parked in the sand at the other side of the pier.”

2年前はこういう原文を読むのに抵抗がありましたが、今は殆どなくなりましたね。
「英語の本を原文で読む」という楽しみを持てたことも、この2年間の成果だったと考えています。


ただ、英語を話すことと書くことに関しては、この2年間の取り組みでは全然不十分です。
今後は、その二つのテーマについて取り組んでみたいと考えています。
ご関心のある方は、姉妹編のブログ(「名作による英作文トレーニング」)をご覧ください。


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【TOEIC】Part7の攻略法

これも以前に一度書きましたが、TOEICのPart7の攻略法について、問題集には次のようなアドバイスが載っています。

 ●まず、タイトルと本文のレイアウトをざっと見て、趣旨を推測する。
 ●文書を読み込む前に、設問を読み、設問の中のキーワードを押さえる。
 ●キーワードと英文の段落構成を手がかりに、本文から答えとなる情報のある場所を探す。
 ●必要最低限のリーディングをし、早めに選択肢に戻る。

しかし私は、最終的にはこういう方法は採用しませんでした。
問題集で練習をした結果、「この方法では却って効率が悪くなる」と判断したからです。

私の場合の手順は次の通りです。

(ア)まず問題文の上に書かれている“Questions 161-163 refer to the following ....”の“....”の部分だけを見て、問題文のタイプを確認します。

(イ)問題文を読みます。出来る限り素早く読むことが必要です。
一語一語というより斜め読みです。
日本語で読む時のイメージで言うと、雑誌や新聞をざっと読むような感じで問題文を読みます。

(ウ)設問を解きます。問題文をだいたい理解していれば設問は簡単です。
必要な場合は問題文に戻って確認します。

私の考えではPart7は一番の得点源になると思います。
だって、日本語で書いてあったら、簡単に解けるような設問ばかりですから・・・。

Part5やPart6は、文法の知識が必要ですが、Part7はそれも関係ありません。
文章の意味を正しく掴めていれば、正解を出せます。

最大のポイントは、上記の(イ)です。どれだけ素早く問題文を読めるかです。
普段からの基礎力の蓄積と、TOEIC問題に慣れておくことが大事だと思います。

TOEIC用の問題集を使って、何度も練習することが最も有効な対策でしょう。
後は、自分の好きな英文をたくさん読むことです。
すべては積み重ねですね。

“Rome wasn't build in a day.”

“Slow but sure wins the race.”


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【TOEIC】Part5・Part6の攻略法

Part5・Part6は文法問題です。
文法が身についていれば問題ないはずです。

ただ、時間がないので考えたり悩んだりしている余裕はありません。
直感的に答えがわかるようになるのが理想です。

私の場合は、やはり「和文英訳の修行 暗唱用例文500」を覚えたことの効果が、非常に大きかったと思います。
英文法が自然に身についたので、Part5・Part6の問題文を読んで回答の選択肢をみれば、大体は分るようになりました。

それでも問題集での練習は、もちろん必要です。
自分が間違えやすい問題の種類を、把握することができます。

私の場合、特に間違えやすくて、意識したのは次の3点です。

①時や条件を表わす副詞節では現在形が未来を表わす。
 例えば、
 When you (   ) to New York tomorrow evening, could you give me a buzz?
 というパターンです。
 未来を表す副詞節なので、“will get”ではなくて“get”が正解です。

②仮定法現在
 Mr.McKenzie proposed that we (   ) out on our school trip a bit earlier.
   (A) set
   (B) will set
   (C) had set
   (D) setting
 というパターンの問題です。

「主節に提案(suggest)、忠告(recomend, advisable)、要求(request, necessary)、主張(insist)などの意味を持つ動詞、形容詞、名詞がくると、未来に対する過程として扱い、that節では主語の数、人称に関わらず動詞の原型を使う」ので、正解は (A)のsetです。

③名詞、動名詞、不定詞の選択問題
 Patris Cider and Fruit Drink Company announced plans yesterday to begin (    ) of a second bottling facility in the nearby town of Harvey.
   (A) construction
   (B) constructing
   (C) constructive
   (D) to construct
 というパターンです。

この問題の場合、constructが他動詞なので(B) constructingと(D) to constructの後ろにはofはつきません。
ofがつくのは、(A) constructionだけです。
簡単な問題ですが、最初は間違えました。

やっぱり問題練習で自分の弱点を確認しておくことが大事だと思います。



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【TOEIC】Part3・Part4の攻略法

Part3・Part4攻略のために最も重要なのは「先読み」です。
この点に関しては前にも書きましたので、詳しくはその記事を見て頂きたいと思います。

後は「集中力」だと思います。
会話(Part3)やShort Talk(Part4)の中のキーワードを聞き逃さないことが大事です。
私の場合は、特に「数字」「固有名詞」「場所や方角」「人の名前」などの語彙に注意しました。

ただこう言うのは簡単ですが、実践するのは難しいですね。
問題集を使って練習するしかありません。

「新・最強トリプル模試」と「新・最強トリプル模試3」の2冊の問題集を使いましたが、Part3・Part4の攻略のためには「新・最強トリプル模試」の方が役に立ちます。

会話(Part3)やShort Talk(Part4)の長さが、どういう編集方針か分りませんが、「新・最強トリプル模試」の方が長くて実際のTOEICに近いですよ。
「もう終わりかな」と油断すると、「その続きの放送が流れて焦る」ところが、本番のTOEICに似ています。

「新・最強トリプル模試3」のPart3・Part4の問題は、短くてやや簡単ではないかという気がします。

ですので、お勧めは「新・最強トリプル模試」の問題を繰り返して練習することです。

ただ、この本は単語やイディオムの解説が少ないので、自分で調べなければなりません。
その分、手間がかかりますが仕方がないですね。

問題練習を繰り返すうちに、自分の苦手分野が分ってきます。
私の場合は
 ■レストランでのオーダー(料理とかの語彙が出る)
 ■交通情報(道路とか方位・方角に関する語彙が出る)
 ■天気予報(気象に関する語彙が出る)
などが苦手でしたので、意識して問題練習や単語力の強化をしました。

やればやっただけ効果がでます。
受験勉強と同じですね。



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プロフィール

高広 佳之

Author:高広 佳之
某金融機関に約30年勤務しています。お酒と映画と水泳が好きです。

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